FX関連の金融会社を選別する基準と上場の有無

By: The Library of Congress

金融関連の会社を選ぶ時は、しばしば信用面が重視されます。思えば私たちがどこかの会社のお世話になりたいと思う時は、やはり信用できる所とお付き合いしたいものですね。当然ですが、信用できない所よりも、やはり信頼できる会社の方が安心できます。

ましてFXの場合は、それが重視される事も多々あるのです。数ヶ月前にも、ある金融会社がちょっと倒産していたようですね。ヨーロッパ圏のニュースが原因で倒産してしまったのですが、もちろんそのような事態は避けたいでしょう。一歩間違うと、金融会社に預けたお金が戻ってこなくなるからです。

ところで会社を選ぶ基準の1つは、上場の有無です。実はFXの会社の多くは、上場企業のグループ会社なのですね。例えば外為どっとコムという会社がありますが、そこはとても有名です。あるジャスダック上場企業のグループ会社なのですが、それだけに自己資本規制比率などもかなり高めですね。そうかと思えばマネーパートナーズなども、上場しています。その会社の場合は、FXの業界で一番最初に上場していたようですね。それはすごい事だと思います。

そして私たちは、大手の会社に対して安心感を覚える事も多いでしょう。大手の会社だけに、資金体力にも余裕があると考えられるからです。しかし、それが唯一の基準でもないですね。上場しているからといって、過信はしない方が良いと思います。

それ以外にも、会社の信頼度を見極める基準は色々あります。前述の自己資本規制比率などは、案外と大きなポイントになるでしょう。個人的には、その数字は200以上になっているのが望ましいです。

それと、口座の数なども大きなポイントの1つですね。具体的に何名ぐらいの方々は金融会社で口座を保有しているかも、案外見過ごすことができません。単純に上場しているか否かでFXの会社を選ぶのではなく、それらの複数の要素を考慮するのが、やはり大切だと考えます。複数の要素を兼ね備えている会社などは、やはり無難ではないでしょうか。