満腹より腹八分の方がFXの売買に集中できるとの意見

By: Anderson Mancini

FXというものは、実は体調と大きな関係があります。あまり体調が優れていない時には、売買などは控えた方が良い事が多いのです。そして体調は、満腹度合いなどにも左右されます。あまりお腹が減っていると、体調が優れなくなる事も多いでしょう。もちろんその逆も同様なのですが。

ところで以前にある株式のトレーダーの方が、少々興味深いことを話していたのを覚えています。ちなみにその方は、かなり稼げているトレーダーのようですね。都心エリアの一等地に居住している状況だそうです。

私はそのトレーダーの話を動画で聞いたのですが、ある時に満腹度に関して話していたのです。その方の場合は、お昼ご飯はカップラーメンしか食べないようなのです。かなり稼げているトレーダーなので、さぞかし豪勢な昼食かと思いきや、相当質素な食生活なようですね。個人的にはちょっと意外でした。

しかしその方の理由を聞いて、何となく納得した記憶があります。その理由は、満腹になった時の集中度合いです。そのトレーダーの方はあえて満腹にしない訳ですが、それは売買に集中できなくなる可能性があるからです。お腹が一杯になっていると、眠気を催してしまう事も多々あるでしょう。その眠気は、あまり良くないと考えているようなのですね。眠気に伴ってチャートの画面などに集中できなくなれば、売買の成績にも影響を及ぼしかねないのだそうです。

思えば日常の業務においても、そのような事が多々ありますね。お昼ご飯を食べてからしばらくの間は、ちょっと業務に集中できない事もあるでしょう。何となく眠くなってしまっているからです。それを防止するためには、腹八分目にする事も大切だと思うのですが。

上記のトレーダーのおっしゃる事は、FXにもそのまま応用できると思います。確かにお腹が一杯になっていると、ちょっと集中しづらくなってしまいますね。つまり腹八分目を心がければ、この投資商品での利益率も上がるのではないでしょうか。案外それは軽視できないと思います。